J-Green「乾燥ゴケ」について

2回前のスタッフブログ「ボトルコケリウム」で乾燥ゴケのことに触れましたが

もう少し詳しくご説明致します。

現在、当社の「J-Green」シリーズでは、2種類の乾燥ゴケを発売しています。

 ハイゴケ(苔玉制作に最適)          ヤマゴケ(コケリウムに最適)

以前、当社でも天然ものを採取した「生のコケ」を販売していました。

特に当社のコケは質の良い天然ゴケだったため、テラリウムやコケリウム

に使用した際には、極上のビジュアルを演出してくれました。

ただ、最大の難点がとても管理が難しく、特に高温の季節には輸送途中で

痛んでしまい、また、観賞の段階でも余程の管理が行き届かないと、その

ビジュアルを維持するのが難しく、特に初心者の方には扱いが難しいという

デメリットがありました。

その代用品としてご提案しているのが「乾燥ゴケ」です。

確かに質感は天然ゴケに比べれば落ちますが、管理が非常に簡単で、定期的な

霧吹きでの水やりで長く保たせることが可能です。

上の写真のように、古く傷んだ箇所だけ取り除き、乾燥ゴケを適当な大きさにカットして、

ピンセットで敷き詰め、霧吹きで水やりをすれば、簡単に再生が可能です。

ミニ盆栽など苔が気中に晒されている場合は、生ゴケでは、乾燥によりすぐに枯れて

しまいますが、乾燥ゴケの場合は、表面が茶色く枯れるか、水分のやりすぎで

腐らせてしまわない限りは、給水で再生しますので、取り扱いが簡単です。

ミニ観葉の根元などに配置しても楽しめると思います。

 

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22 2月 2021

プラチナリーフサンド入荷しました(粒写真掲載)

長期間欠品でご迷惑をおかけしておりました「プラチナリーフサンド(サンゴ砂)」が入荷いたしましたのでご案内いたします。

今回入荷したサイズが「0番、5番、10番、15番、20番」となります。(内容量は2㎏、5kgのみ)

また、今回の入荷が従来の原産国ではない為、多少サンゴ砂の色合い、大きさが既存商品と異なります。(色合い、サイズ感は下記より画像を掲載しております)

何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

・NO.0(超極細)

・NO.5(中目)

・NO.10(粗目)

・NO.15(粗目大)

・NO.20(粗目特大)

 

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12 2月 2021

ステイホーム 簡単「ボトルコケリウム」の作り方

コロナ渦の今、自宅で過ごす時間が長くなった方も沢山いらっしゃると思います。

時間を持て余している方に、以前にもこのブログで取り上げた、どなたでも簡単に作れる

「ボトルコケリウム」の作り方をもう一度ご紹介します。

まずは適当なサイズのボトルとミニ観葉植物を準備します。

観葉植物をポットから外して、ボトルにセットします。

この時、根を切って高さを調整します。

J-Greenの「苔テラリウムの土」を注ぎます。

乾燥ゴケ(ヤマゴケ)を適当なサイズにカットしてピンセットで土の上に敷き詰めます。

乾燥ゴケは、休眠状態のコケで水を与えることで復活します。

生のコケは、手入れが難しく、長期間維持するのが難しいのですが、乾燥ゴケは

霧吹きでの水やりを怠らなければ、比較的長期間維持することが可能です。

お好みで小枝や飾り石をセットします。

動物のフィギュアなどを配置すると、よりお洒落なインテリアになります。

最後に霧吹きで水を与えれば「ボトルコケリウム」の完成です。

コケは乾燥を嫌いますので、円形のガラスフタを乗せれば、乾燥を防ぐことが可能です。

円形のガラスフタは4か所に滑り止めが付いているので、ガラスがずれて落下することは

ありません。

小型のライトで照明をあてれば、コケの緑がより映えて映ります。

変わった形のプラスチック容器を見つけたので、更にもう一つディスプレイを制作しました。

円柱形の容器で、立てても寝かせても使用が可能とのこと。

容器を寝かせて、底の部分に「苔テラリウムの土」を敷き詰めます。

観葉植物をセットします。この容器は寝かせて使用する場合は高さが

あまり取れないため背丈の低い植物を選びました。

流木・飾り石・乾燥ゴケを配置していきます。

最後に動物のフィギュアをセットして、完成です。

「J-Green」のシリーズには、色々な種類の飾り石や飾り木、底砂がラインナップ

されています。イメージ次第で様々なディスプレイ制作が楽しめます。

あっけないほど簡単にディスプレイが作れて、お部屋のインテリアとしても楽しめる

「ボトルコケリウム」是非一度試してみてはいかがですか?

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08 2月 2021

パワーハウス「スモールフィルター」のご紹介

パワーハウス製品「スモールフィルター」のご紹介を致します。

と申しましても新製品では御座いません。むしろベテラン(?)の域に達する製品です。

ただ、最近は陳列されているお店も減り、新しくアクアリウムをはじめたユーザーの方の中には

まったくご存じでない方もいらっしゃるかと思い、敢えてご紹介を致します。

「スモールフィルター」は投げ込み式の水中フィルターです。

特徴的なのは、ボディーが陶器で出来ていることです。

洗練されたボディフォルムと陶器独特の質感・色が水槽内のビジュアルを邪魔することなく

とてもお洒落な水景を演出してくれます。

また、本体内のろ過材は、優れたろ過能力と高いPH維持能力を兼ね備えた「パワーハウス」が

予めセットされております。

弱アルカリ性の水質を好む魚種には「ハードタイプ」、弱酸性を好む魚種には「ソフトタイプ」を

ご使用ください。

ろ過材やごみ取り用のスポンジは、交換用も販売されております。

小型水槽ならば、メインフィルターとして、外部式や上部フィルターをご使用の場合は

PH値維持のためのサブフィルターとして、ご使用頂けます。

 

 

 

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01 2月 2021