春、満喫。

JUNスタッフの小西です。

開花宣言後、花冷えの日々が続いたせいで、満開まで大分待たされた今年の桜も、

ようやく各地で満開の便りが届くようになり、私も桜を愛でに、埼玉県を代表する

桜の名所「権現堂桜堤」に行ってきました。

当日は、あいにくの霧雨模様でしたが、来週末では桜も散ってしまうのであえて強行。

幸いなことに現地に着く頃には雨も上がり、桜を楽しむことが出来ました。

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曇り空のため、花の発色が良くはありませんが、堤に延々と連なる桜と満開に咲き誇る

菜の花のコントラストが素晴らしく、大勢の花見客で賑わっていました。

人生の節目が多いこの時期に一斉に咲き、短い盛りを終え、一斉に散る、日本人の

メンタリティーにこれ程までにマッチする存在は、桜をおいて他にはないと感じます。

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さまざまな事おもひ出す桜かな 松尾芭蕉の句ですが、桜の花には、「過去、今、将来」を

感じさせてくれる不思議な力があるように思います。

来年もまた、桜の花が楽しめるように、一年間頑張ろうと心に決め、帰路につきました。

 

 

 

 

 

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04 4月 2016

TANK in TANK

JUNスタッフの小西です。

今日は、水槽の新しい楽しみ方を提案致します。

大小2個の水槽を使った、名付けて「TANKinTANK」。

①今回は、アクアオアシスミニ3030Fとアミープラント1515を使用します。

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②アクアオアシスミニ3030の中にアミープラント1515をセットします。

セットする場所は好みで選択してください。

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③アミープラント1515に溶岩サンドを敷きます。

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④植物セットします。

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⑤空いてるスペースにモデリングソイルを詰めます。

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④丸山コケと白い石でデコレーションします。

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⑤アクアオアシスミニ3030Fにも溶岩サンド敷き詰めます。

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⑥アクアオアシスミニ3030Fに水を入れます。

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⑦魚や水草を入れれば完成です。

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今回は、春の水辺をイメージしてレイアウトしましたが、底床にロメイサンドを

使ったり、アミーグラス1515にもベタ等の混泳が出来ない魚種を入れる等

アイデア次第で様々な楽しみ方が可能です。

「TANKinTANK」一度試してみてはいかがですか?

 

 

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04 3月 2016

コケテラリウム

JUNスタッフの小西です。

先日に引き続き、コケを使ったテラリウムを作成しました。

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テラグラス3020にポンプで滝を作って、両サイドに丸山コケを配してみました。

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水の流れの両サイドにコケを配したので、適度な湿度でコケの緑が鮮やかです。

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先日のボトルコケリウムと並べると侘寂の世界が演出されて、とても落ち着いたインテリア

が完成します。

 

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16 9月 2015

簡単コケリウムのすすめ

JUNスタッフの小西です。

丸山ゴケの販売を開始致しましたが、今日はそのコケの簡単な楽しみ方を

ご紹介します。

①まずはガラス製の容器を選びます。

ホームセンターや雑貨屋さん、100円ショップで入手可能です。

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②準備するもの

モデリングソイル・溶岩サンド・飾り石・ピンセットなど

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丸山コケ・観葉植物など

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③まずは、ガラス容器の底に水はけの良い溶岩サンドを敷き詰めます。

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④その上に、適量の水で混ぜたモデリングソイルを敷き詰めます。

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⑤植物を植え込みます。

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⑥コケや飾り石をレイアウトして完成です。ホソバオキナゴケを使ってみました。

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⑦他の容器にもレイアウトしてみました。

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日頃のお手入れも乾燥に気をつければ簡単です。

誰でも簡単に楽しめるコケリウム、一度お試し下さい。

 

 

 

 

 

 

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11 9月 2015