クリアプラントを使った簡単ディスプレイ制作

JUNスタッフの小西です。

暫く振りのブログ更新になってしまいました。

今日は、クリアプラントを使った簡単ディスプレイの制作をご紹介します。

1、まず、準備するもの

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クリアプラント1515、プラチナソイル、バークチップ、観葉植物、乾燥ゴケ

2、クリアプラント1515に2cm程度のプラチナソイルを敷きます。

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3、水槽の高さに合う大きさのバークチップを選び、水槽幅相当の枚数をボンドで接着します。

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4、水槽の真ん中位にバークチップを立てます。

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5、バークチップの後ろ側に観葉植物を並べて、プラチナソイルを入れます。

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6、水槽の前半分に乾燥ゴケを敷き詰めます。もし、生きたコケが入手可能であれば

乾燥コケよりも質感がアップしますので、そちらをお勧めします。

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7、小型の流木をレイアウトして、霧吹きで全体を湿らせれば、簡単ディスプレイの完成です。

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窓辺などに設置すれば洒落た室内グリーンディスプレイをお楽しみ頂けます。

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26 3月 2014

ヒラメ釣り

JUNスタッフの小西です。

先日、得意先主催のヒラメ釣り大会に参加してきました。

本来は、この時期、毎年恒例のワカサギ釣り大会を実施する予定でしたが、先日の大雪の

影響が残り、とてもワカサギ釣りどころの状況ではないとの判断で、急遽ヒラメ釣りに

変更となりました。釣り場は茨城県鹿島、アントラーズの本拠地です。

当日は、極寒はもとより、ウネリも高く海況も非常に厳しく、船酔いによる戦線離脱者も

出る状況。釣り好きの自分でも、途中何度も投げ出したい気持ちに駆られましたが、

何とかヒラメを一匹ゲットする事が出来ました。貴重な釣果は56cm。

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大物賞3位に入賞することが出来ました。

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手前から3匹目が私の釣果。

3位の賞品として、船釣用のバックを頂きました、

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獲物のヒラメは、お刺身・ムニエル・あら汁にして美味しく頂きました。

 

 

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03 3月 2014

春まであと少し。

JUNスタッフの小西です。

先々週の大雪は、各所に想定外の被害を及ぼしました。

丁度、大阪に出張していた自分も搭乗を予定していたフライトが欠航となり

帰れないという最悪の事態に陥るところでしたが、便を繰り上げてもらい

辛うじて金曜日の内に自宅へたどり着くことが出来ました。

そんな異常とも言える今年の冬ですが、春は着実に近づいてきています。

先日、近くの梅園へ梅の開花の様子を伺いに行きました。

今年の冬の異常な寒さのせいで、全体的な開花は遅れているようですが、

早咲きの梅は、もうすでに盛りに近い木も見受けられました、

この冬の厳しい寒さで昨年の夏の異常な熱さを忘れてしまったように

また、春が来て夏の暑さを肌で感じると、今年の冬の厳しい寒さも

記憶から薄れて行くのかな、梅を眺めながらそんな事を感じました。

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雪のような白梅

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 盛りに近い、ちょっと濃い目の紅梅

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25 2月 2014

「テラグラス3020」で作る簡単テラリウム

JUNスタッフの小西です。

今日は、初回のブログでご紹介した「テラグラス3020」を使った簡単テラリウムの

作り方を実演します。

 

①    まずは水槽の底に砂利を敷きます。ソイルでも可能ですが、今回は時間が経過しても

崩れない溶岩石の粒タイプを底床に使用しました。

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②    水中ポンプをセットして、シャワーパイプにシリコンホースを繋ぎます。

この時ホースは少し長めに切らないと、寸足らずになって、後のセットがしにくく

なります。また、ホースは多少高価でもシリコン製の柔らかいものでないと、すぐに

硬化してホースがパイプから外れて大変なことになります。

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③    流木や溶岩石を配置します。この時、流木にホースを這わせ易いように、私の場合は

コの字型のビスを流木に打ち付けて、そこにホースを通します。

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④    最後にポット観葉を隙間に配すれば完成です。

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水槽の水位まで水を入れて、ポンプを作動させれば水が流木を滝のように伝って、初回のブログに掲載した動画のような「せせらぎ」が楽しめます。

少し慣れれば、どなたでも簡単にレイアウトが作れます。

今回は、展示会出展用ディスプレイのため、注水は当日現場で行う予定ですので、水を張った完成形の写真は後日改めてご案内します。

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21 2月 2014